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茶のくに八女ハーフマラソン

奥八女黒木の豊かな自然を感じながら走れるコースです。レース終了後は地元特産品が当たる空くじなしの抽選会や、名物だご汁の昼食もあります

大会の特徴

八女市は、平成28年5月に「スポーツ・健康づくり都市」を宣言し、スポーツを通じ活気あふれる潤いのあるまちを目指してさまざまなスポーツ(活動・施策)に取り組んでいます。

その一つとして「茶のくに八女ハーフマラソン」があります。これまで「奥八女黒木ハーフマラソン」として大会を開催していましたが、令和2年に合併10周年を記念し「茶のくに八女ハーフマラソン」へ名称変更しました。

「ゆっくり走ろう八女茶の里、奥八女黒木で秋を満喫」をキャッチフレーズに奥八女の魅力あふれる美しい秋の景色を満喫いただけるコースを用意して皆様をお迎えします。

コースは、ハーフ、10キロ、5キロの3コースあり、例年、県内外から1,000人以上のランナーがエントリーし、なかでもハーフコースは、「八女茶発祥の地」として名高い「霊巌寺」前を通る起伏の多いコースとなっています。

開催日  11月 第4日曜日

会 場  八女市黒木町今2318番地11

八女市黒木体育センター

主 催  八女市・八女市教育委員会

主 管  茶のくに八女ハーフマラソン実行委員会

種目及びスタート時刻

種目(部門) スタート時刻
ハーフコース(男性) 午前10時20分
  〃   (女性)
10kmコース(男性) 午前10時40分

(同時スタート)

  〃   (女性)
 5kmコース(男性)
  〃   (女性)

      ※ハーフコース制限時間:3時間20分

観光の特徴

八女市黒木町には、「八女茶発祥の地」として名高い「霊巌寺」があります。室町時代(応永年間)、出羽国の学僧であった栄林周瑞が明国から帰国後、当地を禅の修行地に定めました。長い風雪によって形づくられた奇岩群は、かつて修行した明の霊巌山寺の風景と酷似し、水墨画の世界を彷彿とさせます。周瑞は、鹿子尾村の庄屋・松尾太郎五郎久家に大陸から持ち帰った茶の実を分け与え、栽培技術を教えたと伝わります。「八女茶」は、室町文化の流れをくみ、高級茶「八女茶」の起源です。

令和3年4月、その霊巌寺近くに新たな観光施設が誕生しました。平成24年の「九州北部豪雨」により以前あった「きのこ村キャンプ場」は被災し、大半の施設が流出しました。体験交流施設として人気のキャンプ場でしたが、環境にも優しい里山からの恵みを最大限生かすため、キャンプを通じ「木」とふれあい、まなび、つながる「奥八女焚火の森 キャンプフィールド」としてリニューアル。梁組みに八女杉を使ったスタイリッシュな外観のコテージやキャビン、屋外キャンプサイトを備え、里山で過ごす癒しの時を求め、連日、都市部から家族連れや愛好家たちが多く訪れ、八女市で今もっとも注目を集める観光スポットとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

4月下旬には、素盞嗚(すさのお)神社に初夏の到来を告げる「黒木の大藤」が、約3,000㎡の藤棚から無数の花房を垂加させます。矢部川の川風に乗って境内は甘い香りに包まれ、期間中は全国から約20万人の藤見客で賑わいをみせます。また、「グリーンピア八女」には、森林体験を通じ心身を癒す「森林セラピー」の認定をうけた3つのコースが整備されており、鳥のさえずりを聴きながら森の小道を歩くセラピー体験が人気です。

他にも八女市には伝統、文化のある観光スポットが多く点在しています。魅力あふれる八女市へどうぞお越しください。

  • 開催日
  • 2021年11月28日(日) 開催中止
  • 種目
  • ハーフマラソン / 10km / 5km