関東 栃木県

鹿沼さつきマラソン大会

毎年5月上旬に開催され、約1万人のランナーが参加します。

大会の特徴

爽やかな初夏の風の中、鹿沼市街地から河川沿い、田園風景を走るコースが魅力です。
沿道には、ユネスコ無形文化遺産に登録された 今宮神社祭の屋台行事 鹿沼秋まつりにも繰出す彫刻屋台やお囃子の応援も!
参加賞の他に、鹿沼市外から参加されるランナーには「さつきの苗木」のプレゼントや、連続出場(5回、10回、15回・・・)の方には記念品が贈呈されます。
スタート前やスタート後には、会場での飲食、スポーツ用品のお買い物など、楽しみが豊富な市民マラソンです。

鹿沼市で「いちごいちえ」の体験を!

 

東京から北に約100kmに位置する鹿沼市。古くから江戸と日光を結ぶ主要な宿場で、「木工のまち」として栄えました。現在は、いちごの栽培が盛んで、いちごを市の果実として制定し、「いちご市」を宣言しています。一番の魅力は、豊かな自然。鹿沼市ならではの「いちごいちえ」の体験が待っています。

 

〇自然

標高1200mを超える高原は「前日光県立自然公園」に指定され、新緑や紅葉など四季を通して多くの人をお出迎えします。また、高原から首都圏への源流となる清らかな水は驚くほど透き通っており、「関東一の清流」とも呼ばれています。ここで獲れる鮎やヤマメの味は格別です。

〇文化

例幣使街道と日光道中壬生通りの宿場町であったことから、日光東照宮の修営に関わった職人の技術による彫刻屋台が数多く現存し、年間を通して日本の伝統文化を感じることができます。毎年10月には、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」鹿沼秋まつりが開催され、絢爛豪華な彫刻屋台と勇壮な囃子の競演「ぶっつけ」が見る人を魅了します。

〇食

鹿沼市は関東屈指の「そば処」。かおり豊かな鹿沼そばは、かぬまブランドにも認定されていて、同じくかぬまブランド認定の「にら」とも相性抜群。鹿沼名物「にらそば」を是非ご賞味ください。

また、個性的なカフェも数多くあり、路地裏を探検してみると、非日常の癒しの空間でスイーツなどを楽しむことができます。

観光の詳細は↓

www.kanuma-kanko.jp

 

 

  • 開催日
  • 2019年5月12日(日)開催
  • 種目
  • ハーフマラソン / 10km / 5km / 3km / 2km

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