関東 茨城県

いわい将門ハーフマラソン大会

全体的に平坦で記録が出やすいコース設定

大会の特徴

「坂東市いわい将門ハーフマラソン大会」は、今年で第28回になります。前身である「将門マラソン」から数えると、34回目になる伝統のある大会です。

ハーフの部だけではなく、10㎞、5㎞、3㎞、親子ペアと多彩な種目があるのも特徴です。

「坂東市いわい将門ハーフマラソン大会」の一番の魅力は『走りやすさ』です。ハーフの部では、スタート時間が午前10時なので普段の生活リズムのままレースに臨むことができます。

また、コースは折り返し付近(7㎞~8㎞)に穏やかなアップダウン、9㎞給水所過ぎに下り坂、15㎞給水所手前に多少のアップダウンがあるほかは全体的に平坦で、全体高低差が約5mとなっており、自己記録にチャレンジできる、走りやすさが自慢です。

ハーフの部では上位入賞者男女各1名、ハーフの部完走者より男女若干名にホノルルマラソンご招待を行っております。ぜひ健脚を競いホノルルマラソンの切符をつかんでいただきたいと思います。

また、レースだけでなくおもてなしの面でも、レース後には参加者全員にあたたかいとん汁を配布したり、坂東市特産のレタスを配布したり必ず満足していただけると思います。

最高のコースと最高のおもてなしでお待ちしておりますので、是非ご参加ください。

観光の特徴

坂東市の魅力は何と言っても自然豊かな地域です。春には「八坂公園」や「逆井城跡公園」で満開の桜が咲き誇ります。

また、春夏秋冬問わずたくさんの生物が観測できる「菅生沼」も人気があります。菅生沼は県内最大の自然環境保全地域になっており、特に10月末頃には、越冬するコハクチョウやカモを見るために県内外からたくさんの見学者が来ます。その菅生沼のほとりにあるのが「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」です。自然博物館では、入場するとすぐに、世界最大級のマンモス「松花江マンモス」や大型植物食恐竜の「ヌオエロサウルス」の巨大な全身骨格標本が皆様をお出迎えします。その圧巻の大きさに思わず息をのんでしますことと思います。

また、坂東市は自然豊かな地域のため、全国有数の生鮮野菜の産地になっています。中でもレタス・夏ネギ・冬春トマト・春ハクサイは茨城県の銘柄産地及び推進産地の指定を受けるブランド品として人気を誇っています。また、全国的にも有名なさしま茶の産地でもあり、さしま茶は香り豊かなコクのあるお茶として広く知られています。

また、「坂東市いわい将門ハーフマラソン大会」と同日午後には「将門まつり」も開催され総勢100名の武者行列は圧巻です。走り終わった後はぜひまつりにも参加していただきたいと思います。

ぜひ、坂東市に来て素晴らしい景色と美味しい食べ物に舌鼓を打っていただけたらと思います。

  • 開催日
  • 2018年11月11日(日)開催
  • 種目
  • ハーフマラソン / 10km/5km

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