関東 千葉県

柏市新春マラソン

広く市民、参加者の間にスポーツを普及し市民・参加者の健康増進と体力の向上を図り、スポーツを通してふるさと柏の輪を広げ、市民や参加者の生活を豊かにすることを趣旨にこの大会が開催されています。

大会の特徴

柏市新春マラソンとは?歴史と概略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広く市民、参加者の間にスポーツを普及し市民・参加者の健康増進と体力の向上を図り、
スポーツを通してふるさと柏の輪を広げ、市民や参加者の生活を豊かにすることを趣旨にこの大会が開催されています。

【 歴史 】

この新春マラソンの記念すべき第1回目は、昭和37年に開催されました。
当時は柏駅前をスタート・ゴールにしていました。
過去には、柏駅のダブルデッキ下や柏神社の前を発着に開催したこともありました。
しかし、参加者が増えてきたことや交通事情により、駅前での開催が難しくなったことで、市民体育館(現在の『中央体育館』)をメイン会場として開催するようになりました。
その後は、柏の葉地区の造成により、柏西高校(現在の柏の葉高校)を会場にしたこともありました。
2001年からは、『柏の葉公園総合競技場』をメイン会場として開催しております。
また、第1回目から、平成8年の第35回までは『元旦マラソン』として、1月1日に開催されていました。
平成9年からは『新春マラソン』と改称して、毎年1月の第3日曜日に開催することになりました。
このように歴史のある本大会ですが、一度は柏の葉競技場の改修工事のため、やむなく中止といたしました。
長い歴史の中で、中止となったのは後にも先にもこの1回だけです。
また、57回大会から「柏市民新春マラソン」から「柏市新春マラソン」と市民の枠をとり他県、他市町からの参加も可能となりました。
大会には関東7都県を含め遠くでは大阪、愛知、静岡、長野、福島、山梨、秋田の府県からの参加者を迎えています。